足の臭いにミョウバン

足の臭いはミョウバンを使う事で解消されます!

足の臭い ミョウバン

ミョウバンが足の臭いに悩む人の間で評判になっています。

 

ミョウバンを使用することで、足の臭いが解消されるからです。

ミョウバンは、煮物の煮崩れ防止やアク抜き、食品の色移り防止などに使われ、スーパーで購入することができます。

 

ドラッグストアやネットでも販売されていますが量が多いので足の臭い対策に使うのならスーパーの少量タイプで十分です。

ミョウバンの4つの効能

殺菌作用

靴の中が蒸れている状態だと、皮膚が汗にふれることでアルカリ性に変わります。

 

この状態のときには、皮膚表面の悪玉菌が繁殖しやすい状態になります。

 

ミョウバンは水と混ぜることで弱酸性になります。

 

足の臭いの元になる悪玉菌(雑菌)は弱酸性に弱いことから雑菌の繁殖を防ぐことができるので足の臭いを抑制できるのです。

 

また、人間に必要な菌である善玉菌は弱酸性で元気になることから、

 

ミョウバンは足の臭いの元になる悪玉菌を抑え、お肌を守る善玉菌を増やしてくれるよい効能があるんです。

 

化粧品のほとんどが弱酸性なのもこのためです。

 

収れん作用

ミョウバンはたんぱく質を変性させ組織や血管を縮める収れん作用があります。

 

この収れん作用効果で汗腺が収縮し汗が出にくくなります。

 

また、過剰な皮脂分泌も抑えることができます。

 

汗や皮脂などを栄養分として育つ足の臭いの元である悪玉菌の増殖を防ぐことができます。

 

制汗作用

収れん作用でお話したように、ミョウバンは汗腺を収縮させる作用があることから制汗作用に効果があります。

 

販売されている多くの制汗剤にはミョウバンが使われているのもそのためです。

 

中和作用

足の臭いの元である、汗、皮脂、角質(垢)はアルカリ性です。

 

ミョウバンは酸性なのでアルカリ性を中和させることで足の臭いを消すことができます。

 

納豆のような匂いがする足の臭いの原因物質「イソ吉草酸」は、酸性なのでミョウバン水は残念ながら消臭効果は期待できません。

 

納豆のような匂いがする時には、ミョウバン水ではなくアルカリ性の重曹水が効果があります。

 

ミョウバン水の作り方

焼ミョウバンを用意します。
スーパー等で漬物用として60gで100円くらいで販売しています。

ミョウバンには生ミョウバンと焼きミョウバンがあります。
どちらでもかまいませんが、足の臭い対策に使うのなら水に溶けやすい焼きミョウバンがおすすめです。

ミョウバン希釈液を最初から作ると、液が不安定になることがあるので、必ず原液を作ってから希釈液を作ります。

 

使用する水は必ず水道水を使用します。
ミネラルウオーターや精製水は水道水のようにカルキ(塩素)が入ってないので日持が悪く、すぐに腐ってしまいます。

ミョウバン原液の作り方

  • 500mlのペットボトルを利用します。
  • 20gのミョウバンに対して水道水500ml
  • よくシェイクして冷暗所で1〜3日、透明になるまで放置します

ミョウバン水希釈液

  • ミョウバン原液に対して水道水を10〜50倍程度に薄める
保存期間
  • ミョウバン水原液

    冷暗所保管で約1ヶ月

  • ミョウバン水希釈液

    冷暗所保管で約1週間

ミョウバン水の使い方

足湯

足の臭い ミョウバン

足を浸すバケツなどに、ぬるま湯(30〜40度)をいれ、ミョウバン水原液を、お湯の約10分の1入れ、よくかき混ぜます。

用意ができたら、その中に10〜15分間、足を浸します。

 

足に切り傷や擦り傷がある時には、足湯をするとしみることがります。

 

そんな時は、お湯の温度を下げるか、ミョウバン原液の量を減らして様子をみてください。

 

足の消臭効果は弱くなりますが、我慢するよりはいいと思います。

ミョウバン風呂

湯船にミョウバン原液を約50〜70ml入れ、良くかき混ぜます。
湯船に10〜15分間浸かります。

 

ミョウバン風呂は、足だけでなくカラダ全身をミョウバン水の酸性が皮膚の細菌の繁殖を防いでくれます。

 

全身の臭い対策になるほか、にきびやアトピー対策にもなります。

ミョウバン水スプレー

足湯やミョウバン風呂が面倒くさいという人には、ミョウバン水を直接、足に吹きかけましょう。

 

ミョウバン水の希釈濃度は、人それぞれです。
初めは様子見で薄目から始めるのがオススメです。

 

肌に刺激を感じたら、中止するか希釈濃度をもっと薄くして下さい。

 

スプレー後は、乾くまで待つか、タオルで拭き取ります。

 

スプレーボトルは100円均一で売っているものでOKです。

 

30mlのミニボトルなら外出時にも持ち運びができ、外出先で困った状況になった時でも、
トイレに駆け込んでミョウバンスプレーをするだけで足の臭いが解消されます。

 

できれば靴下やストッキングも履き替えたいところですが、替えがない時には、靴下にもすぐ乾く程度にミョウバンスプレーを少量振りかけることで臭いを抑えることができます。

靴・靴下の消毒

足が匂えば、靴下や靴も匂っています。
靴下は一度ニオイが染み付くと洗っただけではニオイが落ちないことがあります。

 

洗ったスグは匂わないのですが、靴下を履いてしばらくすると元の匂いが復元します。

 

そんな場合は洗濯後の靴下をミョウバン水希釈液に浸すか、スプレーをします。
その後、よく乾かしてから使用します。

 

靴は、ミョウバン水希釈液を靴の中に万遍なくスプレーします。
その後、よく乾燥させます。

 

できれば、靴は3足ぐらいを用意して中2日間空けるローティ―ションで履き替えるようにしましょう。

 

ミョウバンのデメリット

ミョウバンを足の臭い対策に使用することのデメリットはほとんどありませんが、
ミョウバン水の濃度が濃いと肌荒れが起きる可能性があります。

 

また、前述したように足に切り傷や擦り傷があるときは沁みたりもします。

 

足の臭いがひどいから早く何とかしたいと、いきなりミョウバン水の濃度を濃くするのではなく、
薄い状態から徐々に濃度をあげていくようにしましょう。

 

足にキズがある時は、ミョウバン水スプレーだけでも対処するのも一つの方法です。

 

ミョウバン水を使っても効果を感じられなかった、
あるいはミョウバン水を作ること自体が面倒くさいという方は、

 

制汗力や殺菌力があり、足の臭い消臭に効果が期待できるデオドラントスプレー、クリームがおすすめです。

足サラ

スプレータイプなのでミョウバン水スプレーと同じように使うことができます。

 

スプレーミストタイプなのでマイクロパウダーがスプレーした瞬間に足をサラサラにします。

 

ベタツキが気になることはありません。

 

持続性もあり、朝出かける前に1回スプレーするだけで1日効果が持続します。

 

お肌に優しい無添加、低刺激なのでミョウバン水のように肌荒れを心配する必要もありません。

 

国内工場で生産の医薬部外品です。

 

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足サラ

 

ノーノースメル

効果が長持ちする足の臭い専用のクリームです。

 

販売会社が安心・信頼できる東証一部上場企業。

 

防臭、制汗、殺菌だけでなく角質ケアもできます。

 

公式サイトからの通販のみで、楽天やAmazonでは販売していません。

 

医薬部外品で、効果が実感できなければ、1本使い切った後でも全額返金保証をしてくれます。

 

これならもし外れでも安心ですね。

 

朝の出勤、登校前に1回と、夜お風呂に入った後の1回。
1日に2回使用します。

 

決して売りっぱなしではなくWEBや電話で健康管理士や専任アドバイザーに相談することができます。

 

足の臭い ミョウバン防臭、制汗、殺菌、角質ケア 4つの効果【ノーノースメル】

 

 

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