足の臭いに使う,木酢液のメリット、デメリット

木酢液って、昔から足の臭い対策に使われていますが意外と知らない人が多いようです。
ここでは木酢液のメリット、デメリットを説明しますね、

木酢液とは

足の臭い,木酢液

木材を乾留して木炭を作るときに一緒に出る水蒸気を冷やしてできた液体の上澄分を木酢液といいます。

(竹炭を作るときに出る水蒸気からできた液体は竹酢液といいます。)

 

木酢液はガーデニングの防虫剤としてホームセンターで売られていて中和作用と燻香のマスキング作用の相乗効果でイヤな臭いを抑えてくれる効果があります。

 

木酢液は農薬指定はされていませんが、農薬の代わりとしても使われています。
つまりそれだけ強い成分ということです。

 

天然成分だから安心なのですが、きちんと精製されていなく、木タールやメタノール、ホルムアルデヒドなどの有害物質を含んでいる粗悪品もあるので、肌に使う場合はきちんと原料や製造方法を確認して下さい。

 

特にホームセンターで売られている木酢液は、人の体に使うことを考えて作られていないので使用は止めた方がいいです。

木酢液のメリット

足の臭い対策だけでなく水虫対策(白癬菌)にも効果があります。
また、角質もケアしてくれるので、木酢液を使うことで足の裏がキレイにツルツルになります。

 

⇒足の臭いの原因(角質)

 

古い角質がケアできるということは足の臭い対策にはとても有効です。
木酢液を使っての足湯、入浴では血流もよくすることから冷え症対策にもなり代謝も促進されることから足の臭い対策には更に効果的です。

 

木酢液の殺菌効果で爪の間の雑菌も殺菌することができます。

木酢液の使い方

木酢液 250ml 、水虫、 足のニオイ に!

◇足湯
  • 洗面器やバケツに足が浸かる程度(約4リットル)の暖かいお湯(40〜42℃)を入れます。
  • 木酢液を約30ml入れます。
  • 足を5〜20分程浸けます。
◇お風呂

足の臭いだけでなく体全体の臭いが気になるときにもお風呂の中に木酢液を入れることで、体も温まりアトピーや肌荒れ対策にもなったりします。

 

使用する時には、よく説明書を読み表記に従った量を入れ、入れ過ぎないようにしてください。

木酢液のデメリット

木酢液は独特の臭いがするので、はじめて木酢液を使う方には少し使いにくいかもわかりません。
木酢液は木炭を作る時にできた水分なので、原液は強烈な燻製のようないぶした臭いがします。

 

木酢液をお湯の中に入れることでお湯の蒸気と一緒に、香りが上がってきます。
このニオイが受け入れられない人にはちょっと辛いかもわかりません。

 

また、敏感肌の人は肌に合わない場合もあるので注意が必要です。
原液が服についてしまうと色がついてしまうことがあります。

まとめ

木酢液は出勤や通学などのお出かけ前に使用すると、独特なニオイが沁みついて取れなくなる事もあるので、帰宅後の使用がオススメです。

 

お出かけ時の足の臭い対策としては、防臭・制汗・殺菌・角質ケアもあり無臭で持続力のあるデオドラント剤がより効果的です。

 

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