スニーカーの臭いを消す方法

スニーカーの臭いを消す方法!

スニーカーを毎日履いていると気になってくるのが臭いです。
特に子供のスニーカーは運動も激しく、よく汗をかくのでとても酷い臭いがします。

 

スニーカーに限らないですが、靴は同じ物を毎日履かないで、最低2日は間をおいて他の靴と交互に履く事で臭いを予防することができます。

 

スニーカーの臭いを消す方法

新品で購入した時から、習慣にしておくとスニーカーに臭いが付くことを防げるし、スニーカーの長持ちにもつながります。

 

とはいうものの、これらのことを実際に実行するのはとても難しいことです。

 

特に最近のスニーカーはブランド物が多く高価で何足も揃えることは経済的にも大変です。

 

また、気に入ったスニーカーなどは毎日履きたいですよね。
そんな時は、ここで紹介している6つの方法を試してみてください。

 

 

ファブリーズでスニーカーの臭いを消す

テレビCMで、よく見かけますからご存知ですよね。

 

ファブリーズは本革や合成皮革には効果がはありませんが、布製のスニーカーには効果があります。

 

これが一番身近なスニーカーの臭い消臭法だと思います。

 

 

ただし、消臭できるのはスプレーが吹きかけれらたところだけで、スニーカーの奥深くに入りこんだ皮脂や角質は取り除くことができないので、
一旦臭いが消えても、またスニーカーを履くことで雑菌が皮脂や角質を分解し再び臭いを発生させます。

 

スニーカーの臭いを消す方法

ファブリーズはスニーカーの臭いを消すためには、10回スプレーすると公式サイトに書いてあります。

 

ファブリーズでスニーカーの臭いを消すには消臭成分を生地の奥にまで浸透させなければいけないため、スニーカーが湿るほどスプレーする必要があるのです。

 

芳香剤入りのファブリーズを使うと、スニーカーの強烈な匂いと混じって余計に臭くなることがあるので注意してください。

 

特にスニーカーが湿った状態が長く続くと返って雑菌が増える可能性があります。

 

 

ファブリーズは確かに効果はありますが、残念ながら一時的な効果で、臭いの元はスニーカーに残ったままです。

 

臭いの元が残ったままファブリーズをすることで、臭い物質が蓄積され、使い続けていると変な臭いがすることがあります。

 

使い続けて変な臭いがする、ベタつくようになったら洗ってください。
これで一旦、臭いはリセットされます。

 

 

拭いただけでは駄目ですよ。
洗わないと臭いの元は取り除けません。

 

 

スニーカーの臭いを消す方法

臭いがひどいスニーカーは1日1回のファブリーズぐらいでは臭いは消えないことがあります。

 

こんな時は面倒ですが、ファブリーズをした後にドライヤーで乾かすということを10回ほど繰り返してみてください。
これで、ひどい臭いもほとんど消えると思います。

 

 

もし、これでも臭いが消えなかったら、これらの行為を繰り返した後、天日干ししてください。
これで完全に臭いが消えるはずです。

 

結構ファブリーズは面倒くさいんです。

 

スニーカーの臭いを重曹水で消す

「重曹」を使って洗います。

 

重曹は弱アルカリ性で足の臭いの原因でもある酸性のイソ吉草酸を中和させる働きがあります。

 

重曹は食品添加物や美容、油汚れの掃除など、色々なところで使われていて、スーパーやドラッグストアで購入することができます。

重曹を使った洗い方

まず、スニーカーの選択表示を確認して下さい。
生地が布製の場合

スニーカーの臭いを消す方法

  • 靴紐とインソールはわけておく。
  • バケツにぬるま湯(約35度〜40度)を用意する
  • スニーカーをバケツに約30分浸け置きしておく

(汚れがひどい場合は1〜2時間ほど漬け置きしておくと落ちやすくなります。)

  • 重曹水を別に用意する

(洗面器に水1リットルに対し重曹大さじ3杯の重曹水を作り、そこに洗剤の磨き粉を適量いれてかき混ぜます。)

  • スニーカーをバケツから取りだし、準備した重曹水で歯ブラシを使って洗っていきます。

(あまりゴシゴシこすると生地を傷めることになるので、必要以上に強くこする必要はありません。)

洗い終わったらしっかりすすぐ

すすぎは洗い以上にとても大事です。
洗剤が残っているとスニーカーを乾かした時に、アルカリ性の重曹が紫外線と反応して黄ばみの原因になったりするので注意してください。

 

黄ばみができた時には、もう一度中性洗剤で洗い、アルカリ性を中和させる酸性溶液に漬ければスニーカーの黄ばみはキレイに落ちます。

 

酸性溶液は、バケツに酢を約100〜200ccを入れて作り2〜3時間漬け置きしてからすすぎ乾かします。

乾かす

タオルで全体の水分をよく取り、風通しの日陰で乾かします。
スニーカーのつま先に新聞紙をを入れておくと、乾くのもはやくなるし型崩れ予防にもなります。

乾燥を早くさせる方法
  • つま先部分に新聞紙をつめてシューズ用ハンガーで干すことで、乾きはかなり早くなります。
  • 洗濯器の乾燥機能を使う

靴用洗濯ネットかタオルを巻いて、低温で乾燥させます。
もっと早く乾燥させようと高温にすると素材を傷めることになるので注意してください。
型崩れの心配もあるので、できたら陰干しが一番です。

  • ドライヤー、扇風機、ヒーターを使う。

夏は扇風機、冬はヒーターを使います。
ドライヤーもそうですが機能は一番弱いか低温を使用することがコツです。
ガンガン攻めるとスニーカーにダメージを与えることになります。

 

スニーカーの臭いを酸素系漂白剤で消す

スニーカーの汚れや臭いがひどい時には、
固形石鹸で洗った後に、酸素系漂白剤で殺菌、消臭します。

ワンポイントアドバイス

洗濯洗剤よりも固形石鹸の方が汚れが良く落ちます。

 

スニーカーの臭いを消す方法

殺菌、消臭には「酸素系漂白剤」を使いますが間違っても「塩素系漂白剤」を使わないでください。

 

「塩素系漂白剤」は漂白力が強く、色素を破壊するので白いスニーカーしか使用することができません。

 

「酸素系漂白剤」は、塩素系より漂白力は弱いですが繊維を傷めることなく汚れの色素や汚れ自体を落としてくれ、除菌・殺菌力もあります。

 

「アルカリ性」の粉末タイプと、「酸性」の液体タイプがありますが、使用するなら殺菌消臭効果が高い粉末タイプです。

 

スニーカーに金属があると化学反応を起こし金属がボロボロになったり、変色したりします。

 

金属と触れている生地に影響を及ぼすこともあるので金属製のパーツがある時は使うことはできません。

 

酸素系漂白剤は、40℃以上のお湯を使わないと効果が出ないので、必ずお湯を使うようにしてください。

スニーカーの洗い方

  1. 中敷きが入っているなら外します。
  2.  

  3. お湯(約40℃)の中にスニーカーをつけながら固形石鹸で洗います。
  4.  

  5. ブラシで丁寧に洗った後に、しっかりとすすぎます。
  6.  

  7. 酸素系漂白剤に約1時間浸け置きします。

    お湯3リットルに対し酸素系漂白剤を大さじ2杯入れます。
    お湯の温度は40℃〜50℃です。
    粉末の粒が無くなるまで溶かし込みます。

  8.  

  9. すすぎ、乾燥は重曹水と同じです。

スニーカーの臭いを消すのに消毒用エタノールを使う

消臭には、消毒用エタノールを使う方法もあります。

 

消毒用エタノールは無水エタノールではなく殺菌力が高いアルコール濃度80%以上のエタノールを使用します。

 

ただし、エタノールを使用する時には、シミができないか目立たないところで試してから使用するようにしてください。

 

消毒用エタノールは、重曹水や酸素系漂白剤のように希釈して作る手間がない分楽です。

 

スニーカーの臭いを消臭パウダーで消す

面倒なことをすることなく、一時的な誤魔化しでもない、効果が半年持続する方法も紹介します。

 

「フットクリア」をスニーカーに振りかけるだけで、信じられないかわかりませんが、1日〜数日の間でスニーカーの臭いを消すことができるんです。

 

しかもスニーカーの臭いが1度消えたら効果は半年も続くんです。
「フットクリア」の口コミをネット上でチェックすると納得できると思います。

 

スニーカーの臭いを消す方法

スニーカーだけでなく、ブーツ、パンプス、ヒール、革靴どんな靴でもOKです。

 

しかも1本あれば家族4人で使っても1年はもつのでとても経済的です。

 

ただ、難点といえばパウダーが白いのでダーク系の靴下を履いている時は、
パウダーがなじむ迄、白い粉が目立ってしまうことがあります。

 

スニーカーの中が足汗や体温で蒸れることで白いパウダーは目立たなくなり効果も促進されるのですが、
それが欠点といえば欠点です。

 

でもスニーカーを履けばものの数分でスニーカーの中は湿気100%になるので、あまり気にすることはないでしょう。

 

どうしても気になるのなら白系の靴下を履けば問題ありません。

 

「フットクリア」は効果が感じられなかったら全額返金してくれる制度があるし、
初めての購入ならWEB公式サイトからの購入限定ですが25%OFFで購入することもできます。

 

スニーカーの臭いにお困りなら一度は、騙されたと思って試してみる価値はあると思いますよ。

 

ファブリーズとコスパを比較

ファブリーズは本体価格が398円でスプレー可能回数は360回です。

 

1スプレーの値段は約1円で靴には10回スプレーする必要があるため約10円の費用がかかります。

 

ここで紹介している消臭パウダー「フットクリア」なら、1足分の使用が約10円でファブリーズと同じですが、

 

効果は半年間持続するのでコスパ的にはファブリーズより断然お得です。

 

環境省認定の国家資格 臭気判定士が監修していて、効果が感じられなければ全額返金保証もしてくれます。

 

フットクリア 効果「フットクリア」公式サイト

フットクリア 効果

フットクリア口コミ

あれだけ臭っていた靴が3日で無臭になりました。
蚕食性角質融解症も起こりませんでした。
ただ、1回無臭になったら効果が半年もつというのはオーバーですね。
私の場合は、1週間もすると臭いが少しするようになり2週間もすると元通りになりました。
考えてみれば靴のバイキンなんてどこにでもいるので半年なんて持つわけがないです。

靴が本当に臭わなくなりました。
ストッキングにブーツを履いた時は、特に臭ったのですが全然臭いません。
片栗粉のようなきめ細かい粉なので、靴下を通り抜けて足にも付着している感覚があります。
そのためか、靴下も足も全く臭わなくなりました。

仕事で12時間靴を履きっぱなしなのですが、臭いは完全に消えています。
仕事の後の靴を脱ぐ飲み会に出掛けても全然気になりません。
脱ぎたての靴に鼻を突っ込んでも全く無臭です。
足汗がでることで、その水分でより効果が促進されるようです。
半年間効果が持続すると書かれていますが、私は臭いが出始めた時に臭いが消えるまで繰り返し使っています。

スニーカーの臭いを瞬間に消す方法!

瞬間にっ?!
そんな事ありえないでしょ。

 

今まで、色々な対策をしてきたのに臭いを消せなかったスニーカーの臭いを瞬間に消すことができるなんて!
と半信半疑なのは、よくわかります。

 

ファブリーズでしょ?

 

と思われました? 違います。

 

スニーカーの臭いを消すのにファブリーズは瞬間的には良いのですが、スニーカーに染み付いた皮脂や汗、角質などはファブリーズでは除去することはできません。

 

逆にファブリーズをしても臭い物質はスニーカーに残っているので、その上にさらに臭いがつくことで臭い物質が変化して蓄積することになります。

消臭スプレー「トレンティア」

瞬間にスニーカーの臭いを消す方法は、消臭スプレー「トレンティア」を使用する方法です。

 

「トレンティア」は、ボーリング場や、温泉、介護施設などのプロの現場で使われている業務用抗菌防カビ剤「モルドクラッシュ」が配合されています。

スニーカーの臭いを消す方法

 

「トレンティア」は、ずば抜けた消臭力を持っていて、足の臭いの元凶である「イソ吉草酸」や「酢酸」を99%除去できるのです。

*日本紡績検査協会調べ

 

これだけ効果が高いと、安全性が心配になったりしますが大丈夫です。

 

安全性も「北里環境科学センター」や「北里研究所」で検証済みで、
皮膚刺激性や経口毒性なども安全性が立証されています。

 

サッとスプレーするだけでスニーカーの臭い対策はバッチリです!
しかも消臭だけでなく除菌・防カビ効果もあるのでスニーカーを清潔に保ち長持ちさせてくれます。

 

どうも眉唾だなあ!と思われた方も安心の全額返金保証制度があるので、
もし期待通りの効果がなかっても損をする事はありません。

 

足が臭くならない靴99.9%靴を消臭するスプレー「トレンティア」

 

足が臭くならない靴

 

 

 

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