してはいけないNG治療法の色々

してはいけないNG治療法

足をごしごしと洗ってしまう。

 

足の臭いは、不潔にしているからと思いがちですが、
足を洗うことはもちろん大事ですが、

 

正しい洗い方をしないと炎症を起こしたり、
皮膚の削りすぎによる細菌が住みやすい足に
なってしまいます。

 

 

足をボディソープで洗うのもよくありません。

 

ボディシャンプーには保湿剤が入っているので、足の裏が却ってべとべとします。

 

汗をかかないように水分を抑える。

 

汗は臭いものだから汗をかかなければいいのだと思っていませんか?

 

ワキガのイメージもあるから、そう思われるかもしれませんが、
足から出る汗はニオイはしません。

 

足の臭いの原因はムレです。

 

汗をかかないようにするために、水分を摂らないという方法は止めて下さい。
水分不足で便秘になったり、肌の潤いが無くなったりします。

 

 

制汗(消臭)スプレーを使う。

 

人によっては、制汗(消臭)スプレーを使う事で、足の臭いを余計に悪くします。

 

効果も一時的で、根本的な対策にはなりません。
制汗スプレーも水分なので雑菌が死滅することはありません。

 

逆に、乾燥していた足に水分を与える事で、雑菌を増やすこともあります。

 

使うとしたら「除菌スプレー」がいいです。

 

食事などで、座敷に上がる機会には芳香スプレーも良いですが、
帰宅後にはきちんと殺菌、除菌をしましょう。

 

⇒殺菌と制汗のW効果のクリーム

 

足汗を止める手術をうける。

 

足汗を止めるには「腰部交換神経切除術」という
手術を受けることで止めることができます。

 

交換神経を電気メスで切り、発汗を制限します。
詳しくは、胸腔鏡下交換神経切除法の足版の手術です。

 

しかし、難易度は高く、失敗すると下半身の神経を傷つけたり、
男性では射精障害を起こしたりします。

 

費用はもちろん高額ですが、副作用もあります。

 

それは「代償性発汗」です。

 

足からの汗は出ませんが、その代わりに個人差はありますが、
背中、お腹、胸、太腿等から、汗が吹き出ます。

 

足汗を止めたことで、体中が汗でべとべとになります。

 

「代償性発汗」の発生率は88%と、高いです。

 

結局、「リバーサル手術」を受けて神経を繋ぎ治す手術をする人もいます。

 

ボトックス注射治療もありますが、こちらは効果が長続きしません。

 

ボトックス注射はA型ポツリヌス毒素から抽出した成分
(ボトックス)を」注射する方法です。

 

注射を打つだけですので、所要時間は5分くらいで済みますが、
約10万円くらいの費用がかかり高額です。

 

効果を持続させるには、半年起きに注射を継続する必要があります。

 

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