足の臭い 牛乳石鹸

足の臭いの解消に牛乳石鹸は本当に効果があります。

足の臭いを解消するには、足を清潔にすることが大事です。

 

しかし、毎日お風呂でしっかりと足を洗ってもまだ足が臭うという方は、足を洗う洗剤を牛乳石鹸に変えてみてください。

 

足の臭い 牛乳石鹸

それだけで、足の臭いは軽減されるはずです。

 

最近は多くの方が洗いやすいボディソープを使っていると思いますが、

 

足を洗う時だけ牛乳石鹸に変えるのです。

 

別に牛乳石鹸でなくても普通の石鹸でもいいのですが、牛乳石鹸がもっともコスパがよいのと、

 

発売(1928年)から90年以上も続く石鹸のロングセラー商品で無添加で信頼があるからです。

 

天然の油脂から生成され化学物質はいっさい含まれていないので、肌にもとて優しいです。

 

牛乳石鹸は青箱と赤箱があるのですが、青箱の1個80円(85g)で大丈夫です。

 

赤箱は100円(100g)で、ローズ調の香りでミルク成分とスクワランが配合され、肌に潤いをもたらすので、

 

洗顔料に使われたり、ニキビの改善にも役立っているようです。

 

牛乳石鹸が良い理由

ボディソープと牛乳石鹸が大きく違うのは、ボディソープが弱酸性で、牛乳石鹸が弱アルカリ性だということです。

 

足の臭いの原因は、足汗と角質や皮脂が混じり合った老廃物を皮膚に常在する雑菌が餌として繁殖することから臭いが発生します。

 

それと、足の指などから分泌された皮脂(皮脂線は足の裏にはありません)などの汗成分が酸化することでも足の臭いを発生させます。

 

アルカリ性の牛乳石鹸が肌の酸化を中和させることで臭いの発生を抑えることができるのです。

 

足の臭い 牛乳石鹸

ボディソープは酸性なので、酸化を中和させることができません。

 

ちゃんと足を洗ったにもかかわらず、足がまだ臭うのはそのためです。

 

ただ、牛乳石鹸は中和することで洗浄力が落ちますが、ボディソープは洗浄力が落ちることなく洗浄効果は維持できます。

 

しかし、足の肌に必要な水分や油分までも除去しすぎるのです。

 

肌を洗浄しすぎると、自然治癒力が働いて皮脂を過剰に分泌するようになります。

 

そしてその皮脂が空気に接触し酸化されることで、足の臭いを発生させることになります。

 

足には悪玉菌と善玉菌がいます。

 

善玉菌は悪玉菌の増殖を抑えています。

 

洗浄力が強すぎると、悪玉菌と一緒に善玉菌も殺菌してしまうために、

 

お風呂上りでは一時的に悪玉菌はいなくなりますが、すぐに悪玉菌は増殖してしまいます。

 

ですので、足の臭い対策には弱アルカリ性で、悪玉菌を殺菌しすぎない肌に優しい牛乳石鹸がいいのです。

 

いっそのこと、ボディソープをやめて牛乳石鹸に切り替えてもいいでしょう。

 

牛乳石鹸を洗顔料やクレンジング代わりのメイク落とし、シャンプー代わりに使っている方もいるくらいです。

 

髪や顔など全身を洗うことができます。

 

まだ、それでも足の臭いが残ってしまう場合は、足の臭い対策専用のデオドラントクリームを併用することで効果的に足の臭いを消臭することができます。

 

できれば市販の消臭スプレーを使うのはやめましょう。

 

特に香り付きの消臭スプレーは逆に汗と香りが混じってひどいことになってしみます。

 

足の臭い 牛乳石鹸足の臭いに効果的なデオドラントクリーム

 

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