足の臭い 石鹸

足の臭いを消す石鹸、足の洗い方を紹介します

足の臭い 石鹸 vs ボディソープ

足が臭うので、毎日、お風呂に入ってしっかりと足を洗っているのだけれど、それでも足が臭うという方は洗剤を変えてみるの一つの方法です。

 

というよりも、ただ洗剤を替えるだけで足の臭いが解消されるのでビックリするはずです。

 

足の消臭グッズなど色々ありますが、まずは手軽にできる石鹸を変える方法を一度試してみてください。

 

足の臭い石鹸

費用も安くすむし効果もとても高いです。

 

では、まずあなたに質問です。

 

あなたは足はどんな洗剤で洗っていますか?

 

ボディソープですか?

 

もし、そうならボディソープを石鹸に変えてみてください。

 

おすすめは石鹸と逆性石鹸を使う方法ですが、石鹸を変えるだけでも効果はでますのでまずはそれで試してみましょう。

 

石鹸はできたら足消臭専用の石鹸をお薦めします。

 

足の臭い石鹸気になる足の臭いに「アニセ薬用石鹸」



 

ドラッグストアで殺菌力の強い石鹸を選んでもかまいません。

ボディソープがよくない3つの理由

理由1:保湿剤

ボディソープには保湿剤が入っているからです。

 

ボディソープは身体を洗う時には泡立ちも良く、使いやすいのですが、足の洗浄には向いていません。

 

足が臭う原因は、足汗が角質や皮脂と混じり合い、それを皮膚常在菌が栄養分として分解するときに臭いを発生させます。

 

ですので、足の臭いを抑制するには足汗を抑える必要があります。
足は汗腺が多く汗を他の部位よりも、ただでさえ多く発汗する場所です。

 

できれば少し乾燥させたいぐらいなのです。
ですから、保湿成分が含まれるボディソープは足の洗浄には向いていないのです。

足の臭い石鹸

理由2:角質除去

足は全体重がのしかかり足の裏の角質も厚く固くなりがちです。

 

ボディソープには石鹸程の角質除去成分は含まれていないので、足の裏の角質を十分に落としきることができません。

 

洗浄力の強い石鹸は、固くなった角質を柔らかくし落としやすくしてくれます。
ボディソープは、雑菌のエサになる角質が蓄積されやすく繁殖を促進させる原因にもなります。

理由3:洗浄力

石鹸とシャンプーでは主成分が違います。
石鹸の主成分は脂肪酸ナトリウムで、シャンプーは脂肪酸カリウムです。

 

洗浄力では石鹸の脂肪酸ナトリウムの方が勝っています。

 

ですので、足を洗う時にはボディーソープを止めてまず、石鹸に切り替えてみてください。
これだけで、軽い足の臭いの方なら解消できるはずです。

 

ただし、石鹸は足だけの使用にとどめておいて下さいね。

 

2種類も使うのは面倒臭いからと殺菌力の強い石鹸で身体全身を洗ってしまうと、

 

身体に必要な皮膚常在菌までも殺菌してしまうことになってしまいます。

 

足の皮膚は厚く皮膚常在菌が繁殖しやすいので問題が無いのですが、足以外では肌トラブルを起こす可能性があります。

 

特にお肌の弱い方は注意してください。

 

汚れを過剰に落とし保湿成分も含まれていないので乾燥状態になってしまいます。
これでは身体の皮膚にとってもよくありません。

注意
足の角質を軽石やヤスリで無理にこすり取ろうとすると、正常な皮膚を傷つけたりします。

 

また、足の表面を守ろうという治癒能力が働いて逆に角質をつくり出してしまうことにもなります。

 

古い角質は慌てないで、毎日少しづつ石鹸を使って落としていくのがベストです。

とはいってもボディソープの方が泡立ちが良かったり、使い勝手が良いのでボディソープの方が好きという方もいます。

 

そんな方には、足の臭いに効果的な「デオシーク」をおすすめします。

 

クリームやサプリとの組み合わせもできて総合的に足の臭い対策ができます。

 

効果が感じられない時は、何日経っても無期限で商品購入代金を返金する永久返金保証があるので安心です。

 

足の臭い石鹸デオシーク足用公式サイト
デオシーク

足の臭い石鹸:逆性石鹸

石鹸を変えても、まだ足の臭いが完全に消えていない方は、逆性石鹸を使いましょう。

 

逆性石鹸といっても、名前は石鹸ですが洗浄能力はありません。

 

あるのは殺菌能力です。

 

足足の臭い石鹸

逆性石鹸は病院の先生や飲食店の人が手の消毒用に使ったりしています。

 

ドラッグストアで安価で購入することができます。

 

名前は逆性石鹸、塩化ベンザルコニウム液、オスバン液と色々な名称が付けられていますが、中身は同じです。

 

逆性石鹸は水に溶けるとプラスイオンになります。
細菌やカビは、マイナスイオンを持つタンパク質やセルロースを主成分としているので、

 

プラスとマイナスが磁石のように引き合うことで細胞の構造を破壊し殺菌してくれます。

 

逆性石鹸での足の臭いケアを毎日続けていれば、早い人で1週間もすれば足の臭いは改善されているはずです。

 

ただし、靴も清潔で臭いが染み付いていないのが前提です。

 

せっかく、足の臭いが逆性石鹸で消えても、毎日履く靴が臭っていれば、靴から足に臭いが移りいつまでたっても足の臭いが解消されることはありません。

 

足の臭い石鹸靴の臭いを解消する方法

 

逆性石鹸の使い方

石鹸のように泡立てて足を洗うのではありません。

 

まず足専用の石鹸で足の汚れを落としキレイにし、よく洗い流し水分をしっかりと拭き取ったあとに使用します。

 

というのは、足に石鹸の一部でも残っていると逆性石鹸の成分と反発し合って充分な殺菌能力を失ってしまうからです。

 

用意するもの
  • 逆性石鹸
  • 洗面器

足の臭い石鹸

洗面器に約40℃ぐらいのお湯をはった後、逆性石鹸をキャップ1杯ほどいれます。

 

逆性石鹸の希釈度は約100倍に薄めて使います。

 

洗面器に、5〜10分ほど足を浸けます。

 

その後、お湯で洗い流しタオルで水分を拭き取って終りです。

 

これを毎日続けてみてください。
必ず、あなたは効果を実感できるはずです。

 

水虫の足には逆性石鹸は使わない

逆性石鹸は水虫の元凶であるカビ菌(真菌)を予防し殺菌してくれます。

 

しかし、逆性石鹸は皮膚表面に繁殖している雑菌を除去しますが、水虫の菌が皮膚組織の奥深く入り込んでいる場合は、根こそぎ死滅させる効果はありません。

 

水虫が化膿したジュクジュクしている部分は、逆にただれたり炎症を促進させたりしてしまうので、そんな場合は逆性石鹸は使わないようにして下さい。

 

また、肌が弱い方は直接足を浸すのではなく、ガーゼなどを使用して足の裏や指の間を拭くのがおすすめです。

 

足の臭い 石鹸:牛乳石鹸

足の臭いを解消するには、足を清潔にすることが大事です。

 

しかし、毎日お風呂でしっかりと足を洗ってもまだ足が臭うという方は、足を洗う洗剤を牛乳石鹸に変えてみてください。

 

足の臭い石鹸

それだけで、足の臭いは軽減されるはずです。

 

最近は多くの方が洗いやすいボディソープを使っていると思いますが、

 

足を洗う時だけ牛乳石鹸に変えるのです。

 

別に牛乳石鹸でなくても普通の石鹸でもいいのですが、牛乳石鹸がもっともコスパがよいのと、

 

発売(1928年)から90年以上も続く石鹸のロングセラー商品で無添加で信頼があるからです。

 

天然の油脂から生成され化学物質はいっさい含まれていないので、肌にもとて優しいです。

 

牛乳石鹸は青箱と赤箱があるのですが、青箱の1個80円(85g)で大丈夫です。

 

赤箱は100円(100g)で、ローズ調の香りでミルク成分とスクワランが配合され、肌に潤いをもたらすので、

 

洗顔料に使われたり、ニキビの改善にも役立っているようです。

 

牛乳石鹸が良い理由

ボディソープと牛乳石鹸が大きく違うのは、ボディソープが弱酸性で、牛乳石鹸が弱アルカリ性だということです。

 

足の臭いの原因は、足汗と角質や皮脂が混じり合った老廃物を皮膚に常在する雑菌が餌として繁殖することから臭いが発生します。

 

それと、足の指などから分泌された皮脂(皮脂線は足の裏にはありません)などの汗成分が酸化することでも足の臭いを発生させます。

 

アルカリ性の牛乳石鹸が肌の酸化を中和させることで臭いの発生を抑えることができるのです。

 

足の臭い石鹸

ボディソープは酸性なので、酸化を中和させることができません。

 

ちゃんと足を洗ったにもかかわらず、足がまだ臭うのはそのためです。

 

ただ、牛乳石鹸は中和することで洗浄力が落ちますが、ボディソープは洗浄力が落ちることなく洗浄効果は維持できます。

 

しかし、足の肌に必要な水分や油分までも除去しすぎるのです。

 

肌を洗浄しすぎると、自然治癒力が働いて皮脂を過剰に分泌するようになります。

 

そしてその皮脂が空気に接触し酸化されることで、足の臭いを発生させることになります。

 

足には悪玉菌と善玉菌がいます。

 

善玉菌は悪玉菌の増殖を抑えています。

 

洗浄力が強すぎると、悪玉菌と一緒に善玉菌も殺菌してしまうために、

 

お風呂上りでは一時的に悪玉菌はいなくなりますが、すぐに悪玉菌は増殖してしまいます。

 

ですので、足の臭い対策には弱アルカリ性で、悪玉菌を殺菌しすぎない肌に優しい牛乳石鹸がいいのです。

 

いっそのこと、ボディソープをやめて牛乳石鹸に切り替えてもいいでしょう。

 

牛乳石鹸を洗顔料やクレンジング代わりのメイク落とし、シャンプー代わりに使っている方もいるくらいです。

 

髪や顔など全身を洗うことができます。

 

まだ、それでも足の臭いが残ってしまう場合は、足の臭い対策専用のデオドラントクリームを併用することで効果的に足の臭いを消臭することができます。

 

できれば市販の消臭スプレーを使うのはやめましょう。

 

特に香り付きの消臭スプレーは逆に汗と香りが混じってひどいことになってしみます。

 

足の臭い石鹸足の臭いに効果的なデオドラントクリーム

 

足の臭いに効果が高い石鹸に含まれる成分

消臭成分

渋柿(柿タンニン)

昔から消臭成分としては有名で殺菌効果も優れています。
消臭効果ではお茶のカテキンも有名ですが消臭能力は渋柿(柿タンニン)の方が25倍も高いといわれています。

 

足の臭い石鹸薬用柿渋石鹸


ミョウバン

デオドラント剤では一番古い成分です。
消臭効果だけでなく殺菌効果もあります。

銀イオン

イオン化結合により臭いを消臭します。
デオドラントスプレーの表示で「Ag」としても有名です。

茶カテキン

消臭成分としてお茶に含まれていることはよく知られています。
構造が活性炭のようになっていることで臭い成分を吸着させます。
抗酸化、抗菌の作用もあるので、雑菌の繁殖を抑えることもできます。

殺菌成分

イソプロピルメチルフェノール

消臭製品に多く含まれていて医薬部外品に使用されます。
ニキビケア製品にも使われることがります。

グリチルリチン酸ジカリウム

医薬部外品の成分としても認められ高い殺菌効果と抗炎症作用があります。
こちらもニキビケア製品にも使われています。

トリクロロカルバニリド

今はトリクロロカルバニリドが配合された石鹸の製造・販売は禁止されています。

 

石鹸で洗う足の洗い方

お風呂に入って足をしっかり洗ったはずなのに、すぐに足が臭くなるのはイソ吉草酸が原因です。

 

イソ吉草酸は汗や汚れと違って洗ってもなかなか落ちにくい性質を持っています。

重曹

まず、足の臭いがひどい場合は一度、アルカリ性の重曹水を使って酸性のイソ吉草酸を中和させる必要があります。

 

重曹水の作り方と重曹水を使った足の洗い方は⇒コチラをご覧ください。

 

一度、重曹水でイソ吉草酸を除去した後は、洗浄力がボディーソープよりも強い石鹸で足を洗います。

 

この時に、あまりゴシゴシ洗いすぎると足に常在する善玉菌まで殺してしまい、
かえって皮膚の免疫力を落としてしまいます。

 

石鹸で足を洗う時には、泡立ちネットなどでしっかり泡を作って優しく洗うようにします。

足の臭いを消す石鹸

足の爪

足の臭いを消す石鹸

そして、足の爪の間もできれば足の爪専用ブラシを使って、見落としがちな汚れを落とします。

 

足の専用爪ブラシは100均でも売っています。

足の指

あと、足の指の間もしっかりと洗いましょう。

 

足の裏とか、かかとはしっかり洗うのですが意外と足の指と指の間の洗いがおろそかになったりしています。

 

足の裏には皮脂線はありませんが足の指の間には皮脂線があるので、皮脂や角栓、汗などで蒸れやすくイソ吉草酸が繁殖しやすくなっています。

かかと

それとより念入りに洗わないといけない場所がかかとです。
足が臭うのは約60%が、かかとからといわれています。

 

ですのでかかとを中心に足の裏の角質のケアを行うことがとても重要です。

 

かかとの洗い方は⇒こちらで詳しく紹介しています参考にしてください。

水気を取る

洗い終わったらタオルで水気をしっかりと拭き取ります。
水気が残ると、そこから雑菌の繁殖を招いてしまいます。

 

できれば、お風呂上りに足のケアとして足の臭い対策クリームを使用するのがおすすめです。

 

そうすることで日中の足の臭いの発生を抑えることができます。

 

足の臭いを消す石鹸足の臭い対策クリーム

 

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