かかとが臭い

かかとが臭いのを治します!

足の臭いの原因「かかと」

足の臭いの原因は、色々あるのですが、その一つの原因が「かかと」です。

 

かかとに古い角質が溜まって、足の臭いを発生させる雑菌のエサとなっているからです。

 

足の臭いに悩んでいる人は、まず自分のかかとを確認してみてください。

 

かかとが白い粉をふいたり、半透明で分厚くなっていませんか?

かかとの角質は外部の刺激から肌を守るために、常に厚くなろうとしています。
ですので、かかとは定期的な角質ケアを行わないと、角質はどんどん厚くなっていきます。

かかとの角質が溜まってくると、血流が悪くなることで冷えの症状がでます。

 

かかとの角質をキレイに除去することができたら、足の臭いも冷えも、カサつきや冷えも大きく改善するんです。

 

また、古い角質には水虫の原因菌である白癬菌がすみつきやすくなります。

 

かかとの奥深く白癬菌が入りこむと、角質をキレイに除去できたとしても水虫は治らないことがあるので、そんな時は皮膚科を受診する必要があります。

 

足の臭いの原因「かかと」

さらには、かかとの角質がもっと古くなり硬化することで、ひび割れを起こすこともあります。

 

ヒドイ時には出血や痛みも伴い、靴下やストッキングを履くときに、ひっかかると更に痛みが走ります。

 

タコや魚の目の原因になることもあります。

 

このように、かかとの角質が溜まってくると良いことはひとつもなく、あらゆる症状を引き起こしてしまいます。

 

ですので、かかとが分厚く硬化しないように、小まめなケアが必要です。

 

予防や対策をきちんとすることで、これらの症状が出るのを防ぐことができます。

かかとが臭い原因:角質が厚くなる

原因は3つ考えられます。

外的刺激

人間は歩いたり走ったりするときに、足のかかとには体重がかかり摩擦が起こりやすくなります。
それを保護するために防御本能で自然に角質が厚くなります。

 

靴が合わない

足に合わない靴いを履いていると靴の中で足が圧迫されたり、負担がかかったりして症状がより顕著になります。

 

歩き方や姿勢がよくない

身体のバランスが崩れるために、一部に負担がかかりすぎることで角質が厚くなったりします。

 

乾燥

かかとには汗腺はありますが皮脂線はありません。

 

ですので肌を保湿する機能がなく乾燥しやすくなります。
そんなところに外的刺激が加わるとカサツキを引きおこします。

 

エアコンがよくない

エアコンは体内の水分を奪う効果もあるので、かかとにとっても悪影響を及ぼし乾燥を招きます。

 

加齢、疲労、ストレス

どれもホルモンバランスが崩れる要因で、それにより皮膚が入れ替わるターンオーバーの周期が乱れ、
角質が剥がれ落ちずに蓄積されていきます。

 

かかとが臭いのを治す

かかとが臭いのを治す基本的なことは「角質除去」と「保湿」です。

角質除去

いきなり角質をやすりやピーリング剤で除去するのではなく、その前に、かかとには十分保湿をしておく必要があります。

 

ハンドクリームや身体用の保湿クリームを使いますが、尿素配合クリームは効果も高いですが、刺激も強いので注意してください。

 

クリームで保湿した後は、ラップを使って足パックをしたり、蒸しタオルで温めます。

 

お風呂に十分浸かることもいいですね。

 

十分にクリームが皮膚に浸透したらやすりやピーリング剤で角質を除去します。

 

ただ、使い過ぎ、やり過ぎは逆に炎症や内出血を起こし、かかとを痛めてしまうので注意してください。

 

保湿

角質除去をした後は、化粧水をコットンやキッチンタオルなどに含ませてカカトをパックします。
こうして十分にかかとに潤いを与えたらクリームで保湿をします。

 

水虫

かかとは、かゆみを伴わない水虫(角質増殖型水虫)に感染していることもあります。

 

これまでの方法でかかとの臭いが改善されない時は、皮膚科に相談しましょう。

 

もし水虫なら白癬菌が皮膚内部まで広がってしまいます。

 

かかとの臭い除去:重曹

角質ケアグッズは、とても多くの商品が販売されています。

 

あまり種類が多すぎて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますが、

 

ここでは、どこの家庭にもある洗濯、掃除、料理にも使える優れものの重曹を使った角質ケアを紹介します。

 

足の臭いの原因「かかと」

重曹は天然素材なので、敏感肌の人でも安心して使用することができます。

 

重曹を水と混ぜて、かかとの角質の気になるところに塗布します。

 

重曹はアルカリ性で、古くなった角質は弱酸性です。

 

重曹はスクラブ効果もあり、両者が交わると反応し中和することで、しばらく放置した後、洗い流すだけで余分な角質層をツルリと剥がれ落とすことができます。

 

粉のままでは刺激が強すぎるので必ず水と混ぜるようにして下さい。

 

また、重曹の種類も「薬用」「調理用」「掃除用」の3種類があるので使用するのは「調理用」を使うようにして下さい。

 

詳しい使い方はこちらで紹介しています。

 

⇒足の臭い対策に重曹

 

かかとの保湿

かかとの角質を除去した後は、しっかりと保湿をしてください。

 

角質を除去したあと、そのままにしておくと身体の防御本能が働いて、かかとを守ろうとまた分厚い角質層が作られてしまいます。

 

かかとの角質を除去した後は、保湿クリームでしっかり保湿をするようにして下さい。

注意
足の裏は皮脂線がないので油分を供給することができず、乾燥しやすいのですが、
足の指には皮脂線があり、皮脂(脂)を分泌しています。

 

ですので保湿をするのは、足の指を除いた部分です。
足の指の部分も保湿をしてしまうと、蒸れやすくなり雑菌の温床になることで、足が臭ったり水虫になりやすくなります。

推奨のクリーム

かかとのザラつきだけでなく、足の臭いも気になっている方は
「薬用ノーノースメル」がおすすめです。

 

ひとつで、「防臭」「制汗」「殺菌」「角質ケア」の4つの効能を持っています。

 

通信販売にありがちな、怪しい会社の取り扱いではなく東証一部上場企業の商品ですから信頼ができるし、安心です。

 

割引やお試しコースもあり、効果が実感できなかったら、1本使い切った後でも全額返金に応じてくれるので試してみても損はありません。

 

足の臭いの原因「かかと」「防臭」「制汗」「殺菌」「角質ケア」4つの効果『ノーノースメル』

 

 

足の臭いをとる方法:TOPページ

 

 

 

かかとが臭い関連ページ

足の臭い 病気
足の臭いの病気で考えられるのは「水虫」「多汗症」「内臓疾患&糖尿病」です。色々足の臭い対策をしているのに治らない時には足の病気が考えられます。
足の臭い 成分
足の臭いの成分は、イソ吉草酸アルデヒドです。イソ吉草酸アルデヒドは汗と角層が混じり合うことで発生することが研究結果からわかっています。足の臭い成分は目に見えないブツブツなのです。
足の臭いの原因(爪、菌)
足の臭いの原因には、爪の手入れ不十分があります。また菌対策にはこまめなケアが必要になってきます。
足の臭い原因の食事
足の臭いの原因は、足が清潔でないとか、多汗症とか、靴に原因があると思っていましたが、食事によっても足の臭いの原因になっているんです。
足の臭いの原因(角質)
足のニオイの原因に角質が関係していることを知らない人が意外に多いです。制汗スプレー、クリーム、靴下のこまめの穿き替えをしても足のニオイが気になる人は角質が原因かも?
してはいけないNG治療法
足の臭いを解消するのによいと思っていた行為が実は、良くなかったりすることがあります。してはいけないNG治療法を説明します。
足の臭いは2種類
足の臭いは大きくわけて2種類あります。酸性の臭いとアルカリ性の臭いです。それぞれ対処方法が違います。正しい処置をすることで足の臭いは改善されます。